【なぜメダルを噛むの?】噛む理由と拒否する理由!最初に噛んだ人は?

情報

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4年に1度のオリンピック。
アスリート達は、この祭典の場にすべてをかけて挑みます。
そして、選ばれた人だけに贈られるメダル。
そのメダルについて、今話題となっているのが、
「噛む」 か 「噛まない」 か。
噛む理由と噛まない理由、そしてそもそも最初に噛んだ人は誰だったのでしょう?

 

メダルを噛む理由

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出典:http://ikuo365.exblog.jp

 

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出典:http://img01.dosugoi.net

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出典:http://blog.livedoor.jp

メダルを噛む理由についてはいろいろな説があるようです。

まずは 「カメラマンからのリクエスト」 というもの。
カメラマンは、メダルとメダリストの表情を同時に収めたいもの。
メダルは首にかけるので、写真が縦に長くなってしまい、
細かい表情が伝えられないと言われていた。
メダルを噛むことで、メダルが顔に近い位置にくる為
表情のアップとメダルを大きく捉えることができるという利点があるとか。

 

次に 「勝利の味を噛みしめる」 という説。
今までの努力の成果がメダルに繋がる、その結果を噛みしめるため、
メダルの味をあじわうために噛むとも言われている。

 

「本物の金かどうか確かめるしぐさから」 という説。
昔は、金が本物であるかどうかを確認するために噛むということが行われていた。
純金はやわらかい為、歯型がつくと言われており、
かつてオリンピックで金メダルをとった選手が、本当の金なのかどうか確かめるために噛んだ
とも言われているとか。

 

メダルを噛むことを拒否する人も

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出典:http://d.hatena.ne.jp

まだ記憶に新しい、荒川静香選手の金メダル
2006年トリノオリンピック、女子シングルでの獲得。

この荒川静香さんも、記者からメダルを噛むことをリクエストされたとか。
しかし 「メダルを噛む意味がわからない」 と拒否
この一件で、荒川さんの人気が高まったともされている。

アスリートではないけれど、こんな方も拒否されました。
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出典:http://matome.naver.jp

2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授
スウェーデン国王から、記念のメダルと賞状が贈られた際、
記者の1人より 「もし可能だったら、かじってもらっていいですか」 という発言があったとか。

山中教授はきっぱりと、
「そういうことはできません。貴重なものなので」 とお断りした

 

最初にメダルを噛んだ人は?

1988年のソウルオリンピック、水泳男子の200メートル自由形に出場した、
オーストラリアのダンカン・ジョン・アームストロング選手
このダンカン・ジョン・アームストロング選手が最初とされているが、これ以前の可能性もあるとか。

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出典:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp

日本人では、柔道の野村忠宏選手だと言われているが
実は、柔道の中村兼三選手が最初だとか

 

最近では、メダルを噛むことについて様々な意見がある。
それはともかく、アスリートの皆さんにはオリンピックという舞台ですべての力を出し切ってほしい。
そう願います。

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