【朝日を浴びる効果】どんなメリットが?何分必要?体内時計との関係は?

Ad by google

…………………………………………………………………………………………………………

昔から 「早起きは三文の徳(得)」 と言われており、
最近では 「朝活」 という言葉も生まれています。
朝には一日を始めるにあたり、多くのポイントがあるようですが、
「朝日を浴びる」 ことが生活に大きなメリットを与えると言われています。
一体、何分必要なのでしょうか。
朝日を浴びることの効果と体内時計との関係を調べてみました。

 

朝日を浴びる効果(メリット)とは?

20140222001
出典:http://nemuri-lab.jp

早起きは三文の徳(得)とは、そもそもどういう意味なのでしょうか。
朝早く起きることは、健康によい影響を与え、必ずいくらかの利益があり
そして自分にとって何かしらよいことが得られるという例えで用いられていたとされています。

 

朝日を浴びることも正にそれに繋がってきます。

うつ病予防
太陽の光を浴びることで、脳内のセロトニンの分泌を促します。
セロトニンの不足は、うつ状態になったり、ストレスを溜め込みがちになったり、
マイナス思考に陥りやすいと言われています。
健全な精神面を作り上げる手助けとなるのです。

 

午前中のパフォーマンスがあがる
朝日を浴びようとすることにより、時間的余裕がうまれます。
朝ご飯をきちんと食べると血糖値が安定し、
体調も整い、集中力も高まります。

 

体内時計のリセット
朝日を浴びることで、メラトニンの分泌量が少なくなります。
それは、休息していた身体が活動モードへと切り替わることを意味します。
そのスムーズな切り替えが、自然な活動へと繋がっていきます。

 

朝日を浴びる、何分必要?

20140222002
出典:http://nanapi.jp

20分~30分が理想的と言われていますが、忙しい朝のこと、
なかなかそんな時間はとれないかもしれません。
もし、ウォーキングやジョギングができるなら、一石二鳥
犬の散歩もいいですね。

時間がとれない方は、朝起きて必ず一番にカーテンを開ける癖をつけましょう。
窓のそばで朝日を5分でもしっかり浴びることが大切です。
夜寝る際に、カーテンの隙間を少し開けておくのもよいとされています。
その隙間からの日差しによって、よい目覚めができるとも言われています。

 

体内時計との関係性

20140222000
出典:http://nanapi.jp

前述したように、朝日を浴びることは体内時計と重要な関係性があります。

体内時計のサイクルは、24時間10分とされています。
1日に10分の差が生じることになります。
その差をきちんとリセットしてやることが、健康な身体づくりには欠かせません。

起床後、2時間以内が理想的で、昼に近づくほどリセット能力が落ちていきます。
ですので、午後に浴びる光には効果がなくなるということになりますね。

…………………………………………………………………………………………………………
早起きするだけで、そして朝日を浴びることにこんなにメリットがあるとは驚きでした。
しかも、特別なことは何も必要なく、普段の生活の中でのちょっとした心がけで、
健康な身体づくりができるということになります。
やはり、ことわざは本当なのですね。
…………………………………………………………………………………………………………

Ad by google