【奈良県三輪山】日本最強のパワースポットの伝説とは?

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パワースポットという言葉をよく耳にするようになりました。
写真に撮り待ち受け画面にしたりと、
近年、全国各地のパワースポットを巡る人は増加し続けています。
そんなパワースポットブームの現在、日本最強との呼び声が高いのが奈良県にある三輪山です。
人気の高い三輪山について、伝説とされている昔話も調べてみました。

 

三輪山とは?

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出典:https://www.my-fav.jp

三輪山(みわやま)※「古事記」や「日本書紀」には、
御諸山(みもろやま)、美和山(みわやま)、三諸岳(みもろのおか)と記されている。

所在地:奈良県桜井市
標高:467.1m
周囲:16km
面積:350ha

日本最古の神社とされている 「大神神社」 (おおみわじんじゃ)。
崇めているのはなんと 「三輪山」 そのものです。
なので、本殿とされるものはなく、山そのものを参拝します。

JR三輪駅から徒歩10分で鳥居へ

参道を歩き、拝殿へ

「狭井神社」 (さいじんじゃ)へ
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出典:http://akishiina3.cocolog-nifty.com

登山料:300円
この狭井神社の中に三輪山への登拝口があります。

社務所で許可を得る際に氏名・住所・電話番号を記入します、。
許可を得ると白いたすきを受け取り、お払いをします。
道中、この白いたすきを外すことは禁止されています。

登山に際しての注意事項
・午後2時までに入山
・午後4時までに下山
・撮影禁止
・飲食禁止(水等は可)
・たばこ禁止
・ポイ捨て禁止
・山のものをもって帰らない
・山中でのことを他人に話すことを慎む
というものがあるそうです。 

三輪山の伝説とは?

活玉依姫 (いくたまよりびめ) という娘の元に夜になると男が訪れ、身ごもります。
しかし、男の正体がわからなかったため、着物の袖に糸のついた針を刺します。
翌朝、その糸をたどりました。
すると、その糸は三輪山の大物主神 (おおものぬしのかみ) の社にとまっていたため、
みごもった子は、大物主神の子とされました。
その際、糸が3巻残っていたことから、この地を 「三輪」 と名付けたとされています。
 
神聖な場所だということが感じられるパワースポットですね。
禁止事項があるということも、三輪山を大切にしたいという想いからでしょう。
くれぐれもマナーを守った上で、参拝したいものです。
日本最強とされる三輪山。
一度、登ってみたいですね。

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