【節分の豆】豆まきの方法や時間、掛け声って?なぜ大豆を使う?

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節分と言えば、豆まき。
その節分の豆がなぜ大豆なのかご存知ですか。
今や恒例行事となった節分ですが、
今一度、豆まきの方法や掛け声、
そして時間帯等、確認してみましょう。
豆まきの方法や節分についての正しい知識を
おさらいし、福が舞い込み、
今年1年をまた健康で元気に暮らせますように。

 

節分 豆まきの方法・掛け声・時間帯は?

地方・地域によって、多少の差はあるようです。
ここでは、一般的なものをご紹介します。

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出典:https://nanapi.jp

・・・・・準備・・・・・

・福豆(炒った大豆)、殻付きのピーナッツを用意
・2/3の朝、それを枡に入れ、神棚にお供え
      枡がない場合は、袋のままでも可
      神棚がない場合は、できるだけ部屋の高い所へ

 

 

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出典:https://nanapi.jp

・・・・・本番・・・・・

1.時間は、夕方以降に豆まき開始

鬼は夜になると出てくると言われているので、
暗くなるのを待って、豆まきを開始しましょう。

本来であれば豆をまくのは、一家の主人
年男や年女、厄年の人が豆まきをする場合もあります。
しかし、家族のイベントになっている昨今、
主人を中心として、家族全員で楽しむのも良いとされています。

 

2.掛け声は「鬼は外!福は内」

玄関や窓を開けて、「鬼は外!」と豆をまきます。
そして、鬼が戻ってこないようにすぐに戸、窓を閉めましょう。
閉めた後は、「福は内!」と部屋の中に豆をまきましょう。

 

3.豆を食べる

豆をまき終わった後は、1年の厄除けを願い、
自分の年齢よりも1つ多い数の豆を食べます
(節分当日の年齢に1つプラスしましょう)

 

なぜ大豆を使うの?

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出典:https://nanapi.jp

そもそもなぜ、節分の豆まきの豆は、
大豆を使用するのでしょうか。

昔は小豆だったとか、五穀なら何でもよかった等、
こちらもいろんな説があるとか。

大豆も五穀の1つとされていますが、
米に次いで神事に用いられていたそうで、
米よりも粒が大きく、
穀霊で邪鬼を払うのに適していたようです。

また、魔の目に豆をぶつけ、魔を滅するとの
語呂合わせからも使用されているそうです。

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季節の行事に触れて生活をするのは、とても大切なことですね。
せっかくなら、由来や本来の意味を知った上で経験していきたいものです。
節分とは季節の変わり目の春。
これから迎える1年を不幸や災いが無いものとなるよう、という願いが込められています。
節分にそんな想いがあることを念頭に豆まきをしたいですね。
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