【スミカスミレ あらすじ】オリジナル脚本の漫画原作ドラマは45歳若返った女をどう描く?

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スミカスミレのあらすじが知りたい。
スミカスミレとは、高梨みつばさん作の漫画作品です。
その漫画、スミカスミレがオリジナル脚本で
ドラマ化されることになり、あらすじに注目が集まっています。
漫画原作のこのお話、45歳若返った女をどう描くか、
と話題となっているのです。
そんなスミカスミレのあらすじに迫ります。

 

スミカスミレ あらすじ

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp

厳格な父をもつ澄(すみれ)は、幼少期より家の手伝いに励み、
祖母の介護の為に高校を中退する。
その後、両親の介護も始まり、恋をすることなく60歳を迎える。
自分の時間ができても、何をしていいのか、何がしたいのかもわからない毎日。

ある日、母の写真を探していた澄は、母がしまったままになっていた
カキツバタと黒猫が描かれた屏風を見つけるが、その縁で指を切ってしまう。
絵に血が飛んだはずが、蒸発したように見えた澄は、見間違いだったとするが、
その夜、屏風から黒猫が現れた。

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出典:http://batt-619.com/10048.html

黒猫は、黎(れい)と名乗り、男に姿を変え、澄の願いを叶えるとした。

「人生をやり直したい」と答える澄は、60歳から17歳へと若返る。
如月すみれという名で、高校生活を謳歌するのであった。
時に恐怖にも似た不安を感じながらも、黎の助けを受け、
青春をやり直そうとする。

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出典:http://www.amazon.co.jp

そして、初めてできた彼、真白勇征。
ある日、勇征の家で犬の出産に立ち会った澄が発した言葉によって、
真白家の蔵にあった屏風から妖艶な女性、雪白が出てくる。
雪白は、黎の婚約者だった。
雪白は、真白家の家政婦となり、黎にならいこの世界で生きていく。

時は流れ、大学進学のために勇征と共に受験勉強に励む澄。
合格後に連絡の途絶えた勇征を心配し、自宅に電話した澄は、
勇征が心臓病にかかっていることを知らされる。

澄は、黎に「自分に分け与えた生気を勇征にあげてほしい」とするが、
雪白は、「それは澄が60歳に戻ることを意味する」と言う。

果たして澄の決断は・・・

 

 スミカスミレ ドラマ化 45歳若返った女をどう描く?

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp

スミカスミレは、高梨みつばさん作
「Cocohana」(集英社)で連載中の少女漫画。
初めての実写化に期待も高いとのこと。

ドラマでは新キャラクター等、独自の要素を加え、
2度目の青春をミステリアスに、
大人のラブストーリーとして展開するそうです。

オリジナル脚本だけに、
原作漫画とは少し違った色を持つことになるようですね。

桐谷美玲さんがどう演じるか、楽しみです。
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恋をしないで60歳を迎えた澄に、心躍る恋愛をしてほしい、青春を謳歌してほしい、
と心底思うだけに、最後に澄に突きつけられる選択が切なすぎます。
澄がどういう決断をするのか、どうあれそれも澄の人生です。
しっかり見届けてあげたいと思います。
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