【パラリーガルになるには?】必要な資格や試験、給料や年収が気になるパラリーガルという仕事!

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パラリーガルになるには、資格や試験が必要なのでしょうか。
そもそもパラリーガルとは何なのでしょう。
パラリーガルとは、弁護士の監督の下、
書類作成や調査等、法律事務を担当する人を言います。
法律事務とは、給料や年収も気になってきますね。
そんなパラリーガルになるには、どうすればいいのか、
給料や年収等、パラリーガルに迫ります。

 

パラリーガルになるには?【必要な資格】

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パラリーガルに資格は必要ありません

資格がなくてもできる仕事なのです。
法律学科出身でなければならないというわけでもなく、
特別な学歴も必要とされていません。

 

パラリーガルになるには?【必要な試験】

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採用試験の際に試験がある場合があります

筆記試験等を実施するところもありますので、
対策や準備はしておくといいかもしれません。
(SPIや一般常識等)

採用先によりますが、簡単な漢字のテストや
作文を書くところもあるそうです。
そして、パラリーガルとして大切な要素である
事務処理能力を確認することもあるそうです。

 

【JLAAの認定資格試験】
一般的に法律事務職員に関する試験といえば、
JLAAの認定資格試験があります。
こちらは、実務経験が必要ないものです。

初級・・・エレメンタリー・パラリーガル
中級・・・インターメディエイト・パラリーガル
上級・・・アドバンスド・パラリーガル

3コースに分かれており、
初心者でも問題なく受験することができるのは嬉しいですね。

 

パラリーガルになるには?

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パラリーガルになるには、法律事務所等で経験を積むのが近道です

法学部や法務部出身でなくとも、未経験からでもパラリーガルにはなれます。
弁護士秘書の求人の場合は、法律の知識を問われないことが多く、
弁護士秘書から始める方も少なくありません。
その後、業界のルールや法律事務の経験を積み、
パラリーガルに繋がっていくこともあるようです。

未経験でも可能ですが、少しでも有利性を考えるなら
先程のJLAAの認定資格試験に挑戦してみるのもよいですね。

資格は必要ないけれども、十分なアピールポイントにはなりますし、
印象もよくなり、転職には高い確立で役に立つでしょう。

 

パラリーガルの給料・年収は?

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【小規模の法律事務所】
(弁護士秘書としての一般業務が大半の仕事である場合)
年収は200~350万くらい

【大規模の渉外法律事務所】
(専門性の高い業務レベルの場合)
年収は500~600万くらい

資格化されていないということからか、
パラリーガルと一口に言っても、このような差があります。

個々の力量や勤続年数によっても左右され、
また弁護士との信頼関係等も関わってくることから、
一概に年収を示すことは難しいようです。

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パラリーガルという職業は、まだまだ世間一般では馴染みがなく、知られていないように思いますが、
法律に関心のある方には、うってつけの仕事だと思います。
興味のある方は、是非挑戦してみてください。
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