【犬とお酒】アルコールでの致死量は?焼酎や日本酒、ビール等は危険でNG!

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釈由美子さんの愛犬が日本酒を舐めたことにより亡くなりました。
犬にお酒は大変危険で与えてはならないものです。
焼酎や日本酒、ビール等のアルコール類を誤飲すれば、
死に到ることも十分考えられます。
犬にとっての致死量は、人間とは比べものになりません。
飼い主はしっかり理解しておく義務がありますね。
犬とお酒の関係、致死量に迫ります。

 

犬や猫とお酒(アルコール)の関係 【致死量】について

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出典:http://ganref.jp

犬や猫のお酒(アルコール)の致死量は、
体重1kgに対して、5.6mlと言われています。

アルコール度数10%の場合、
体重1kgあたり、約500ccで最悪の事態となってしまいます。

 

 

犬や猫がお酒(アルコール)を飲んでしまうと?

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出典:http://www.hot-groove.com

お酒(アルコール)は、犬や猫の中枢神経に作用し、
人間と同じような酔っ払いの状態になります。

最悪の場合は、呼吸の低下により昏睡状態になり、
死に至るケースもあります。

症状が表れるのは、
胃が空っぽの状態なら、誤飲後15~30分
胃が満腹の状態なら、誤飲後1~2時間 と言われています。

症状の多くは、
・吐き気
・ふらつき
・反応が鈍い
・おしっこの回数が増える 等。

犬が飲みたがったり、そのようなしぐさを見せたとしても、
絶対与えてはいけません。

 

 

犬や猫がお酒(アルコール)を飲んでしまったら・・・

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もし犬や猫が、致死量レベルのお酒(アルコール)を飲んでしまったら、
自宅で対処することは不可能です。

一刻も早く、動物病院に連れていき、獣医師に対応してもらいましょう。
かかりつけ医はもちろん、夜間や祝祭日に
受診可能な動物病院をチェックしておくことも大切です。

 

 

犬や猫にお酒(アルコール)を飲ませてあげたいなら

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出典:http://item.rakuten.co.jp

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犬や猫、生き物を飼う上で危険にさらさないことは、
飼い主にとっての義務です。
命をあずかっているという意識を常にもっていたいですね。

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釈由美子さんの愛犬が、日本酒の誤飲により亡くなってしまったニュースは本当に衝撃でした。
犬や猫、生き物にとって危険は、日常に溢れているんだなと改めて感じた瞬間でもあります。
飼い主がしっかり守ってやらなければなりませんね。
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