【脱げやすい靴下と脱げにくい靴下】原因を知ってストレスなく靴下をはきたい!

情報

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脱げやすい靴下と脱げにくい靴下がありますね。
脱げやすい靴下をはいていて、ストレスを感じたことがある方も
少なからずいるのではないでしょうか。
そんな脱げやすい靴下と脱げにくい靴下の差、
原因って何なのでしょうか。
その原因を知って、ストレスなく靴下をはきたいですね。
そんな脱げやすい靴下と脱げにくい靴下の原因を
調べてみました。

 

脱げやすい靴下と脱げにくい靴下の差・原因とは?

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脱げやすい靴下と脱げにくい靴下の差・原因は、
かかとの縫い目の深さ(長さ)にあります。

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このかかとの縫い目が関係しています。

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この赤い点の上にある縫い目の長さ(深さ)のことです。

このかかとの縫い目が長い(深い)と、かかとをしっかり包んでくれます。
しかし、かかとの縫い目が短い(浅い)と、かかとが安定せず、
ずれてしまうというわけです。

靴下によっては、この縫い目が全くないものも多く見られます。

今まで脱げやすい靴下をはいていて、ストレスを感じたことがある方は、
ご購入の際にこのかかとの縫い目に注目して選んでみてください。

 

 

 なぜ脱げやすい靴下を生産しているのか?

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脱げにくい靴下ばかりにすればいいのに、
すなわち「かかとの縫い目が長い(深い)もの」だけにすればいいのに
と誰しも疑問に思うのではないでしょうか。

それができない理由があります。
それは、かかとの部分は直線縫いではないため、
生産にかなり時間がかかってしまう、のだそうです。

なので、かかとに縫い目が見られない靴下も存在するのですね。

 

 

脱げにくいお勧め靴下は?

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出典:http://www.tabio.com

Made in Japanにこだわり生産を続けているTabio。
誰にでも優しい靴下を広めたいとオンラインストアもオープンされています。

店舗で、1足単位の補充しているというTabioでは、
なかなか見かけないお洒落心をくすぐるカラーも豊富にあります。

そんなTabioの製品は、つま先とかかとを形成する部分を長くし、
面積をゆったりと取っていることで脱げにくい工夫をしているとか。
Tabioのこだわりは、こちらから

商品数も豊富なTabioで、脱げにくい靴下を選んでみてください。

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これまで脱げやすい靴下でストレスを感じていた方も多いのではないでしょうか。
靴下なので、ためし履きもなかなかできず、失敗した事も少なくないはずです。
これからは、かかとの縫い目の長さ(深さ)を選ぶポイントのひとつにおいて、
ストレスの少ない靴下に出会いたいですね。
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