【新入社員の心得】会社を辞めたい理由を考える前にまずは心がけを変えてみよう!

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新入社員の心得をお伝えしたいと思います。
会社を辞めたい、と思う新入社員の方は少なくないと思います。
しかし、会社を辞める理由を考えるよりもまず、
心がけを変えようと努力することも必要ではないでしょうか。
考えた上で行動し働き、そして決断しても遅くはないはずです。
辞めたくなったら一度、新入社員の心得を確認してみましょう。

 

 新入社員の心得 【頼まれやすい人になろう】

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「声をかけられる」ということは、とてもいいことです。
言い換えると「声をかけやすい人」とも言えます。

例えば・・・
・毎日の挨拶を大きな声で気持よく、きちんとしているか
・何かを頼まれた時に笑顔で応えているか
・わからないなりに一生懸命やろうとしているか
こういったことを無意識に周囲は見ているものです。

そして「この人に頼みたい」と思うのです。

頼まれることが増える

会話が増える

コミュニケーションがとれる

もっと頼まれる

仕事を早く覚えられる

という好循環となります。
自分が職場でどんな表情で仕事をしているかも
振り返ってみてください。

 

 新入社員の心得 【雑用のプロになろう】

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「コピー30部とっておいて」
「倉庫から資料取ってきて」
「この郵便物お願い」 等々、
新入社員の方は、特に雑用を頼まれることも多いでしょう。

また?と思うことも正直たくさんあるでしょうし、
自分でやってよ!と内心つぶやく人もいるでしょう。

しかし、ここが腕の見せ所でもあるのです。

「○○さんは何でもしっかりきちんとできる」
「スピードが速くて頼りになる」等、
自分をアピールするチャンスでもあるのです。

仕事のできる人は、何をやってもできます。
それは、雑用であれ何であれ同じことです。

今、あなたの周りにいる仕事のできる先輩も、
このような時を経て今があることを忘れてはなりません。
皆、スタートは同じなのです。

 

新入社員の心得 【報連相を正確に】

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「報連相」「報連相」と言われすぎて、
またか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ここでは「報連相」をしっかり、ということではありません。

「報連相」の際に主観をいれない、ということです。

「私はこう思ったんですけど」等という自分の考えのことです。
受け手は、客観的な事実が知りたいのです。

もし主観を述べた方がいい場面では、事実と主観を明確に分けて、
伝えるとよい「報連相」になるでしょう。

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会社を辞めたい時は、仕事が楽しくない場合が多いです。
「頼まれやすい人になれているか」
「雑用のプロになれているか」
「報連相が正確にできているか」
この3つをおさえておくだけでも、周りとの関係性は良好なものになるでしょう。
仕事は好循環が大事です。
コミュニケーションがとれるようになると、仕事も楽しくなるはずです。
周りのせいにせず、常に自分を振り返り、この3つのポイントを念頭に頑張ってください。
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