【ストレスはあった方がいい?】ストレスを力やプラスにするためのマインドセットを変える方法!

情報

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ストレスはあった方がいいと思い込み、
受け入れることで力やプラスにできることをご存知ですか。
そうマインドセットするのです。
思い込む力には高い効果があります。
ストレスフリーがうたわれてきた昨今ですが、
ストレスを発散、解消することに注目せず、
ストレスを受け入れ、そのストレスをマインドセットにより
上手く活用していきましょう。

 

思い込みを変えると身体が反応する実験結果

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とあるホテルの客室係は1時間に300キロカロリーも消費するハードな仕事をしていたのに
ふくよかな体型の人が多かったのです。

そこで「自分達の仕事が立派な運動である」ということを朝礼やポスターで教えることに。

すると4週間後、仕事内容を全く変えていないのに、体重も体脂肪率も減少したのです。

 

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年をとることを「知識や経験が豊富になる」とポジティブにとらえる人と
「役立たずである」とネガティブにとらえる人の寿命を比べました。

するとポジティブにとらえる人の方が寿命が8年も長かったのです。

ネガティブな人は、年をとれば健康にはなれないと運動をしなくなるのに対し、
ポジティブな人は、やればできると健康のために運動をする人が増え、
結果長生きに繋がったのだとか。

「思い込みを変えるだけで、身体はしっかり反応する」
この事実は、様々な実験により証明されています。

 

ストレスを抱えた時の身体の反応は?

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ストレスを受けると心拍数が上がり、心臓の血管が収縮します。
だからしんどくなってしまうのです。

しかし「ストレスが人間にとって大切なものである」と思い込ませると、
ストレスを感じても、心拍数は上がったままですが、
心臓の血管の収縮は見られなかったといいます。

思い込みを変えるだけで、身体がちゃんと反応してくれることは、
証明されているのです。

 

ストレスを上手に使いプラスの力に変えていこう

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ストレスはチャレンジ精神を生んでくれるもの(チャレンジ反応)でもあるので、
ストレスがあっても後ろ向きにならず、チャレンジすることが大切です。

チャレンジする人は・・・
血管の収縮が無い状態で鼓動が早くなる

全身にエネルギーが贈られる

アドレナリンが大量に分泌し高揚する
という反応を起こします。

チャレンジ反応にもっていく最も効果的な方法は自信をもつことです。

自信をもつには・・・
・個人的な強みを認識すること
・どれだけ準備を重ねてきたか振り返る
・問題を乗り越えた経験等を思い出す

こうすることで、ストレスがチャレンジ反応に変わるのだそうです。

ポジティブシンキングを合言葉にストレスを自分の力にプラスに変えられるよう、
心がけていきたいですね。

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自分の性格はなかなか変えられるものではありませんが、
考え方を少しずつ変えることで、ストレスとうまく付き合うことはできそうです。
ストレスというマイナスに考えられがちなものをプラスに変換するという発想、
とても新鮮でおもしろいと思いました。
これを知ってしまえば、もうストレスを怖がらなくてもよくなりますね。
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