【羊と鋼の森 あらすじ】ストーリーや読み方、感想も気になる宮下奈都作の本屋大賞受賞作品!

情報

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羊と鋼の森のあらすじが気になります。
羊と鋼の森は、宮下奈都さん作の2016年本屋大賞受賞作品。
あらすじやストーリー、感想に注目している人が多いようです。
また羊と鋼の森の読み方が知りたいとの声もあがっています。
全国書店員がいちばん売りたい本とあるだけに、名誉な賞である本屋大賞。
羊と鋼の森のあらすじやストーリーに迫ります。

 

羊と鋼の森 の読み方は?

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出典:http://www.amazon.co.jp

2016年本屋大賞受賞作品、宮下奈都さん作「羊と鋼の森」。
(※第154回直木賞候補)

「ひつじ と はがね の もり」と読みます。

この題名にはそれぞれ、
「羊」・・・ピアノの弦を叩くハンマー(フェルト)のこと
「鋼」・・・ピアノの弦のこと
「森」・・・ ピアノが木材でできていること
このような意味があります。

要するに「羊と鋼の森」とは、ピアノを例えた言葉になっています。

 

「羊と鋼の森」あらすじ・ストーリーは?

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ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、
調律師として、人として成長する姿を温かく、
そして静かに綴った長編小説。

主人公は、17歳の少年。
淡々と学生生活を送っていたある日、たまたまピアノの調律に立ち会う。
調律されるピアノから森の匂いや景色を感じ、導かれるように調律の道に進む。

専門学校を卒業し、きっかけとなった調律師、板鳥宗一郎の勤める地元の江藤楽器へ就職。
先輩調律師の柳、秋野らに囲まれながら、調律師としての自分の目標をみつけていく主人公。

調律の現場ではうまくいかないこともあり、悔しい思いをたくさん経験する。
そんな中、双子の姉妹佐倉和音、佐倉由仁と出会い、
その交流を通じ、調律師としても人としても成長していく物語。

 

「羊と鋼の森」の感想は?

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宮下奈都さん作「羊と鋼の森」、様々な感想があがっています。

・森の匂いを感じる、雰囲気のある作品
・綺麗で優しい文章で読みやすい
・数々の素敵なセリフに魅了された
・小さな温かい感動、言葉がある
・ピアノの音が聴こえてくるような文章

等々、どれも高評価です。
本に一番近い書店員さんが選ぶ本屋大賞。
この受賞は、作家にとり、この上ない喜びでしょう。

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「羊と鋼の森」は、鮮明に情景が浮かんできたり、ピアノの音色が聴こえてきたりと、
五感を刺激するようなそんな作品だと思います。
主人公の葛藤は決して穏やかなものではないけれど、
それを綺麗で優しく表現してしまう宮下奈都ワールド、是非体感ください。
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