【映画怒り 原作とあらすじ】豪華キャストの配役も気になる吉田修一原作の小説怒り!

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映画怒りの原作とあらすじが気になります。
映画怒りは、豪華キャストで注目されています。
そんな映画の豪華キャストの配役にも関心が高まる中、
怒りの原作である吉田修一さんの小説も話題に。
原作の作者吉田修一さんと映画の監督である李相日さんは、
2度目のタッグということもあり、相性ピッタリ。
そんな映画怒りの原作とあらすじに迫ります。

 

映画「怒り」 原作は?

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出典:http://ryu100.com

映画「怒り」の原作は、吉田修一さん著の「怒り」。
2014年1月に中央公論新社より出版されています。

吉田修一さんと言えば、「悪人」が記憶に新しいところ。
「悪人」は、映画賞を総なめとし、話題となりました。

その「悪人」とおなじくして、原作吉田修一さん、監督李相日さんのタッグ。
カンヌ国際映画祭、そしてベネチア国際映画祭への出品も視野に入れているだけあり、
2016年邦画界の注目作品です。

 

映画「怒り」のあらすじ

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出典:http://eiga.com

東京八王子で起きた尾木夫妻惨殺事件。
この現場には、血文字「怒」が残されていた。
犯人である山神一也は、顔を整形し逃走。
1年後の夏から物語は始まる。

3つの物語から構成される映画「怒り」。
千葉の漁港、東京の繁華街、沖縄の離島に男が現れ、
八王子の事件の犯人ではないかと住民達が疑念を抱いていく。

 

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出典:http://natalie.mu
漁業組合の職員である槙洋平(渡辺謙)は、
漁港で働きながら父子家庭で娘である愛子(宮﨑あおい)を育てていた。
そんな愛子の恋人田代哲也(松山ケンイチ)が偽名を使い、
以前住んでいた住所も存在しなかったことから不信感を抱いていく。

 

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一方、東京では大手広告代理店勤務の同性愛者、藤田優馬(妻夫木聡)。
優馬は、大西直人(綾野剛)と新宿のサウナで偶然出会い、同居を始める。
優馬は直人に心を開いていくが、直人の不審な行動に疑いを抱くようになる。

 

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また、沖縄では引越してきた小宮山泉(広瀬すず)が離島での散策中に、
サバイバル生活をおくる田中信吾(森山未來)と出会う。
ある日、同級生の知念辰哉(佐久本宝)と訪れた沖縄で事件に巻き込まれてしまう泉。
辰哉は自責の念から田中に思いを打ち明けるが、
田中が事件を目撃していたことを知り、やりきれない思いを抱えていく。

 

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出典:http://natalie.mu

前歴不詳の3人の男、犯人の山神一也は一体どこにいるのでしょうか。
信用と疑惑の間で揺れる、緊張感あるストーリーです。

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演技指導が厳しいことでも知られる李相日監督。
それぞれの人物の繊細な心情をどう描くのか、とても楽しみです。
揺れ動く気持ちの変化に注目して観ていきたいですね。
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