【自分にあった睡眠時間】長い短いではなく、すっきり目覚める自分にとって理想の睡眠時間は?

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自分にあった睡眠時間が気になります。
自分の睡眠時間は長い?短い?と考える前に、
そもそもその睡眠時間は自分にあったものなのでしょうか。
すっきり目覚められない方は、
睡眠時間を見直してみるものいいかもしれません。
自分の理想とする睡眠時間がわかれば、
日中作業もはかどること間違いなし。
そんな自分にあった睡眠時間に迫ります。

 

まず自分の日常を振り返ってみましょう

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?自分にあった睡眠時間は、もちろん人それぞれ違います。
ショートスリーパー、ロングスリーパーという言葉があるように、
短い人、長い人、様々です。

では、自分にあった睡眠時間を知るために
現状の睡眠時間で下記のような症状がないか確認してみましょう。

・すっきり目覚められない
・ボーっとすることが多い
・日中、深い睡魔におそわれる
このような方は、睡眠不足が考えられます。

・寝つきが悪い
・夜中によく目が覚める
このような方は、睡眠が長すぎるかもしれません。

ご自身の日常を振り返り、当てはまるところはありませんか。

 

 自分にあった睡眠時間は?

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日常を振り返った上で、睡眠不足なのか、睡眠が長いのか、
確認できたら、睡眠時間を増減していきましょう。

【睡眠不足の方】
今の睡眠に1時間プラスして、1週間の体調をチェック

【睡眠が長い方】
今の睡眠時間に1時間マイナスして、1週間の体調をチェック

1日だけでは、わかりません。
最低1週間は続け、目覚めや日中の身体の具合をチェックしてみましょう。

なるべく体調のよい時に始め、不規則な生活にならないよう気をつけることが大事です。
期間全体を通してチェックすることで、正確に調べることができるでしょう。

 

 就寝前に絶対やってはいけないこと

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 「スマホの画面からブルーライトをあびない」

これはもう皆さんご存知のことでしょうが、
身体への影響は、思っている以上に深刻です。

今や、80%を超える人が就寝前にスマホを見ています。
ブルーライトにより、眠りをサポートしてくれるはずのメラトニンの分泌量が減ってしまうので、
それにより、睡眠が浅くなり、日中の疲れがとれない人が急増しているのです。

安眠できるよう、就寝から1時間前にはスマホを離すようにしましょう。

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睡眠時間を増やしたり減らしたりしながら、自分にあった時間を見つけるのも大事ですが、
安眠できるようにその他で気をつけることも忘れてはなりません。
しっかり熟睡し、気持ちの良い朝を迎えたいですね。
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