【aiko 歌詞の作り方】もっと・アンドロメダ・初恋の作詞方法と歌詞の意味やその裏側!

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aikoさんの歌詞の作り方、作詞方法が気になります。
aikoさんといえばラブソングが有名で、
どのようにして歌詞を作っているのか、その作詞方法が知りたい、
と思う方は多いのではないでしょうか。
実体験、日常と切り離せないaikoさんの歌詞、作詞方法。
もっと・アンドロメダ・初恋の裏話や歌詞の意味にも迫ります。

 

aikoさんが 恋愛ソングを書き続ける理由

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出典:http://www.officiallyjd.com

aikoさんは、デビュー18年目。(2016年現在)
これまで発売した35枚のシングルすべてがラブソングです。
aikoさんが恋愛ソングを書き続ける理由、それは1番興味のあることだからだとか。

大人になっても毎回、泣いたり困ったり、信じられないくらい嬉しかったりするものが恋愛。
そして、自分の中で振り回されているものが音楽と恋愛だとのこと。

 

 aikoさんの歌詞の作り方・作詞方法

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aikoさんの歌詞の作り方、作詞方法は、
aikoさんの実体験と日常のモノから曲のヒントをもらい、
恋愛と重ね合わせながら書いていくのだそうです。

恋愛とは一切関係のない日常の出来事と
実体験の恋愛をマッチングさせながら歌詞を作る事が多いとのこと。

 

「もっと」の作詞裏話

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出典:http://www.amazon.co.jp

「もっと」 2016年発売

自宅で育てている観葉植物からヒントを得た「もっと」。
葉っぱをちぎったりすると、そこから腐っていってダメになるという観葉植物。
恋愛と一緒だな、と思ったそうです。

もっともっと自分の思い通りにしたいって思うと、
相手の気持ちが枯れていってしまうんだな、と思ったとのこと。
植物と恋愛を重ね合わせて歌詞にした1曲です。

 

「アンドロメダ」の作詞裏話

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出典:http://www.amazon.co.jp

「アンドロメダ」 2003年発売

疲れ目からできたという「アンドロメダ」。
1日中仕事でいろんなところに行って、いろんな人に会って、
夜にパーッとネオンを見たときに、それがぼやけて見えたそうです。

aikoさんは、視力が2.0ととてもいいようで、あまり物がぼやけたりしたことがなく、
これって何なんだろう、と思ったとか。

今まで見えていたものが見えなくなるという体験をして、
もしかしたらこうやって大事な人の心の中を自分は見落としていたかもしれないな、
好きな人が信号で立っていても、私は見つけられないなと思ってできたのがこの1曲です。

 

「初恋」の作詞裏話

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出典:http://www.amazon.co.jp

「初恋」 2001年発売

初恋ではないけれど、恋愛をして人を好きになった瞬間はいつも初めて、
そんな気持ちで書かれたというのが「初恋」。

好きになって1人で過ごしている夜、寂しくなって、どうしてこんなに苦しいんだろう、
そんな気持ちを曲にしたのだそうです。

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日常が感性に溢れているaikoさん。
aikoさんのファンは、歌詞の世界観に惹かれている方も多いのではないでしょうか。
これからのaikoさんから生み出されるラブソングに注目していきたいです。
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