【冷えピタ 大人用と子供用の違い】赤ちゃん(ベビー)用もある冷えピタを効果的に使おう!

情報

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冷えピタの大人用と子供用の違いが気になります。
日常で重宝している冷えピタ。
皆さん一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
今では冷えピタは大人用、子供用、赤ちゃん(ベビー)用と、
たくさんの種類が発売されています。
それぞれどのような特徴があるのでしょうか。
冷えピタ大人用、子供用、赤ちゃん(ベビー)用に迫ります。

 

冷えピタ 大人用と子供用の違い

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出典:http://www.amazon.co.jp

急な発熱やリフレッシュの時等に便利な冷えピタ。
冷えピタには、大人用と子供用があります。

大人用と子供用には、もちろん大きさの違いがあり、
子供用は小さめに作られていますが、それ以外にも差があります。

大人用の冷えピタと子供用の冷えピタは、
ジェルに含まれるメントールの量に差があります。

メントールは、皮膚にある冷たいと感じる神経を刺激する成分で、
これが多く含まれていると、より冷たさを感じることができます。

ただ、このメントールは量が多いと子供の敏感な肌につけた時に
ピリピリとした刺激感を感じてしまうことがあります。
そのため、子供用の冷えピタは大人用よりも
ジェルの中のメントールの量を3分の1に減らしています。

 

冷えピタ 赤ちゃん(ベビー)用について

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出典:http://www.askul.co.jp

冷えピタには、0歳~2歳に使えるベビー用があるのをご存知でしょうか。
赤ちゃんの肌は子供よりも敏感なので、
このベビー用にはメントールが全く入っていません。

しかし、メントールが全くゼロのベビー用でもちゃんとひんやり感を感じることができます。
なぜなのでしょうか。

そもそも冷えピタは、ジェルに含まれるたっぷりの水分が蒸発する時に
肌の熱を奪っていく仕組みなので、メントールが入っていなくてもひんやり感じるのだそうです。

また、ベビー用はジェルが透明になっており、なるべく肌に刺激を与えないようにと
着色料が入っていません。

そして、ベビー用には誤って口に入れた際に吐き出せるようにと、苦い味がつけられています。
苦味成分自体は、口に入れても害のない成分だとのこと。

たくさんの工夫がなされている冷えピタ。
安心なものを使っていきたいですね。

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普段からよく使うものの特徴は理解しておきたいものです。
赤ちゃんや子供に関わるものなら、なお更ですね。
安全性を確認の上、使用していきましょう。
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