【食べるヨーグルトと飲むヨーグルトの違い】糖分や栄養、製造工程にどんな違いがあるの?

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食べるヨーグルトと飲むヨーグルトの違いが気になります。
食べるヨーグルトだけでなく、近年飲むヨーグルトが多く発売されています。
糖分や栄養、製造工程等にどんな違いがあるのか、
知りたい方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
違いを知って、効果的にとり入れたいですね。
そんな食べるヨーグルトと飲むヨーグルトの違いに迫ります。

 

食べるヨーグルトと飲むヨーグルトの違い【栄養】

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ヨーグルト売り場には、固形の食べるヨーグルトと液体の飲むヨーグルトがあります。
どちらも同じヨーグルトですが、栄養価や中身にどのような違いがあるのでしょうか。

飲むヨーグルトには、飲みやすくするため多少の糖分を加えているものの、
原材料はほとんど同じなので、栄養価は大きく変わりません。
また、同じ量であれば、乳酸菌の和や働きにもほとんど差はありません。

 

食べるヨーグルトの製造工程

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1.原料となる生乳やバター等を混ぜ合わせる
2.加熱殺菌する
3.乳酸菌を入れて培養する

ここから飲むヨーグルトと食べるヨーグルトの工程が分かれていきます。

4.乳酸菌を入れた液体を容器に入れる
5.固める前にフタをする
6.高温の醗酵室に数時間置き固める

これで食べるヨーグルトの完成です。

 

飲むヨーグルトの製造工程

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1.原料となる生乳やバター等を混ぜ合わせる
2.加熱殺菌する
3.乳酸菌を入れて培養する

ここから飲むヨーグルトと食べるヨーグルトの工程が分かれていきます。

4.高温のタンクの中で発酵させ、先に固める
5.固まったヨーグルトを細かく砕く
6.液体状になったヨーグルトを容器に入れる

これで飲むヨーグルトの完成です。

容器に入れた後、また固まらないかと思ってしまいますが、
細かく砕いているため、固まることはないのだとか。
また、10℃以下の冷蔵庫で保管することで乳酸菌の働きを抑えることができ、
固まらなくなるのです。

 

食べるヨーグルトと飲むヨーグルトの違い【製造工程】

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栄養価に違いのなかった食べるヨーグルトと飲むヨーグルトですが、
製造工程には違いがありました。
それは、固めたままか固めたものを砕いたかという点です。

食べるヨーグルトは、液体のままフタをし、そのまま固め、
飲むヨーグルトは、先に固め、そのあと砕く方法がとられています。

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飲むヨーグルトを先に固め、そのあと砕いているとはなかなか想像できないですね。
栄養価に差はありませんから、自分の好きな方で良いということでしょう。
飽きないように工夫して選んでいきたいですね。
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