【ビールは水分補給にならない】たくさん飲めるビールとたくさん飲めない水の違いは!

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ビールは水分補給にならないって本当でしょうか。
特に夏は喉も渇き、ビールを水分補給代わりと考える方も
いらっしゃるかもしれません。
ビールは水分補給になるのでしょうか。
またビールはたくさん飲めるのに、水は飲めません。
その違いは、どこにあるのでしょう。
水分補給がビールでできるのか、
たくさん飲めるビールと飲めない水に迫ります。

 

ビールは水分補給になるのか?

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暑い夏、そして運動の後や入浴後、
ビールを水分補給として捉え、飲まれている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ビールで水分補給はできないのです。
むしろ利尿作用が働くことにより、身体の水分量が下がり、
場合によっては脱水症状を起こすような事態にもなりかねません。

水分補給どころか、危険行為にもなりかねませんので、
的確な水分補給は、水でしっかり行っていくことが大切です。

アルコールを最初に飲むことで、水分補給の妨げをしないよう、
まずは水で水分補給をすることを心がけましょう。

 

 たくさん飲めるビールと飲めない水の違い

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ビールはたくさん飲めるのに、水はたくさん飲めない、
どうしてだろうと疑問に思われたことはありませんか。

それは、胃で吸収されるかどうかに違いがあったのです。

水が胃に入ると、胃では全く吸収されず、そこに留まります。
本来、胃の役割は消化をすることなので、吸収することはありません。
しかしビールは、ビールに含まれるアルコールに胃で吸収される特性があり、
さらにその時水分も一緒に吸収するため、水を飲んだ時よりも早く胃が空くことで、
ビールはたくさん飲めるというわけです。

 

 ビール以外のアルコールは?

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ビール以外のアルコールも同じように胃で吸収されるのでしょうか。
それは、アルコール度数により違いがあるそうです。

アルコール度数20度未満のビールや水割り、ワイン等は、
胃で吸収されやすいとされています。

一方、アルコール度数20度以上のウイスキー等は、胃で吸収されにくいようです。

暑い夏は特に、水分補給を忘れないようにしなければなりません。
脱水症状にならないよう、気をつけましょう。
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アルコールを飲むと水分も一緒に吸収されるとは驚きでした。
水分補給はアルコールでできないどころか、危険な事態になることもあります。
正しい知識をもって、夏を乗り切りたいですね。
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