【子供が習い事を始める時】昔も今も変わらない、見極めたい3つのこと!

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子供の習い事は何がいいでしょう。
習い事を始める時に考えることも多いかと思います。
スイミングや英語、バレエにピアノ、最近ではダンスが流行っていたりしますね。
そんな習い事について、昔も今も変わらない見極めポイントがあります。
せっかく習い事を始めたのにすぐ辞めてしまった、なんてことがないように
しっかり見極めていきましょう。

 

 子供の言いなりにならないで

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【子供の言いなりにならない】

子供自身が「○○やりたい」と口にすることはとても大切ではありますが、
口にする度に習わせていたのでは、時間が足りません。
子供の身体ももちませんし、お月謝もかかります。

幼少期は特に友達がやっていることを真似したく、
また目に入るものすべてに興味をもつものです。
子供の言いなりになり、おけいこを始めていると
すぐに飽きるものもでてきて長続きしないのが大半ではないでしょうか。

子供が口にしたことをきっかけとして体験レッスンに行くのはいいことですが、
親であるお母様自身もしっかり見極める必要があります。

長く習わせてやれるものなのか、一時的な興味なのかどうか、
日頃の性格や行動から判断していきましょう。

 

静と動を組み合わせましょう

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「静と動を組み合わせる」

静とは・・・座っている、動きが少ない
動とは・・・スポーツ、動きが多い  を意味します。

習い事はこのどちらかに分けることができるでしょう。
お習字や英語教室は、静。
スイミングやダンスは、動。

ここで気をつけるのは、静と動、どちらかに偏らないことが望ましいということです。
相対するものを組み合わせることで、バランスをとっていくのが理想的です。

 

長く続けることをイメージできるか

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【長く続けるつもりで始める】

とりあえず1年で辞めたらいいや、等という考え方はしないことです。
始めるからには、長く通いましょう。
そのようなイメージができないのなら、向いてないおけいこなのかもしれませんから、
一度よく考えてみましょう。

長く続けることで、技術以外のものを身につけることができるはずです。
習い事の醍醐味は、そこだといっても過言ではないかもしれません。

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何事も継続するこのは、難しいことです。
継続から学ぶことこそ、子供達にとって一番大切なものかもしれませんね。
長く続けられるよう、導いてあげたいものです。
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