【日本酒と料理酒の違い】日本酒は料理酒の代わりとして代用できるか!

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日本酒と料理酒の違いが気になります。
スーパーに行くと、お酒コーナーには日本酒、
調味料コーナーには、料理酒が売られています。
日本酒と料理酒は、どういったところに違いがあるのでしょう。
また日本酒は、料理酒の代わりとして代用できるものなのでしょうか。
そんな日本酒と料理酒の違い、日本酒は料理酒として代用できるのかに迫ります。

 

日本酒と料理酒の違い

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出典:http://joshi-spa.jp

日本酒と料理酒の違いは、どういったところにあるのでしょう。
アルコール度数の違いや原料と予想されることが多い日本酒と料理酒の違い。
スーパーでは、日本酒はお酒のコーナー、料理酒は調味料のコーナー
分かれて陳列されていますが、一体何が違うのでしょうか。

日本酒と料理酒の違いは、食塩が入っているか入っていないかです。

原材料は、
【日本酒】米・米こうじ・醸造アルコール・糖類
【料理酒】米・米こうじ・食塩 となっています。

料理酒には、食塩が入っているのです。

 

なぜ料理酒に食塩を入れているのか

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それではなぜ、料理酒に食塩を入れているのでしょうか。

それは、販売価格を抑えるためです。
お酒の価格の中には、酒税という税金が含まれています。

しかし、料理酒は食塩をおよそ2%いれることによって、
お酒の扱いにはならず、酒税の対象外になるため、
その分、値段を安くすることができるのです。

実際、同じ会社が販売している同じ量の日本酒と料理酒の値段を比べてみると、
お酒自体の品質はほとんど変わりませんが、料理酒の方が安くなっていることがわかります。

 

日本酒は料理酒の代わりとして代用できるか

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では、日本酒は料理酒の代わりとして、代用することができるのでしょうか。

飲用目的の日本酒は、余分な酸味や雑味を抑えて製造されています。
また、調理目的の料理酒は、コクや旨味をだすため、酸味や雑味は残されています。
このような差はありますが、同じお酒として代用することは可能だとされています。

ちょっと料理酒が足りない場合等、料理の味や塩気を考えながら、
上手に日本酒で代用することもできそうですね。

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アルコールをとばす等の工夫も必要な場合があるかもしれませんが、
日本酒が料理酒の代用をしてくれると助かることも多いかと思います。
料理酒の塩分は、海水と同じ濃度だそうです。
健康のためにも時々で調整していけたらいいですね。
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