【理想的な家計簿の内訳とは?】一人暮らし月収20万円の場合の生活費の内訳!

Ad by google

…………………………………………………………………………………………………………
理想的な家計簿の内訳が気になります。
一番貯金できると言われている実家暮らし。
しかし、実際一人暮らしの人でもしっかり貯金している人はいます。
平均的な一人暮らしの月収である20万円を例に
理想的な家計簿、生活費の内訳をご紹介します。
今一度、ご自分の家計簿、生活費と見比べて、
理想的な家計簿の内訳を考えてみましょう。

 

一人暮らし月収20万円の場合の理想的な内訳

20160725001
理想的なやりくりをいろいろ考えている方もいらっしゃることと思います。
ここでは、一人暮らしで月収20万円の場合の理想的な内訳を見ていきます。

・食費・・・・・・・・・・36,000円(18%)
・住居費・・・・・・・・56,000円(28%)
・水道高熱費・・・・12,000円(  6%)
・通信費・・・・・・・・12,000円(  6%)
・保険料・・・・・・・・  8,000円(  4%)
・娯楽費・・・・・・・・  8,000円(  4%)
・被服費・・・・・・・・  6,000円(  3%)
・交際費・・・・・・・・10,000円(  5%)
・雑費・・・・・・・・・・  6,000円(  3%)
・その他・・・・・・・・12,000円(  6%)
・貯蓄・・・・・・・・・・34,000円(17%)
        (出典:http://kakeibot.doorblog.jp)

ご自分の現在の家計簿と見比べてみてください。
いかがでしょうか。
こちらは、月収20万円の場合ですから、
月収が増えるにつれ、少しずつやりくりも楽になってくるでしょう。

 

 優先度を考えよう

20160725002
理想的な家計簿の内訳があるとはいえ、その通りにすることはありません。
それらを目安にしながら、自分の理想的な家計簿の内訳を作っていけばいいのです。

・食費・・・・・・・・・・36,000円(18%)
・住居費・・・・・・・・56,000円(28%)

例えば、上記の食費を15%、住居費を25%に調整すると、6%の余裕がうまれます。
その調整後にうまれた余裕分を自分の増やしたい内訳の項目に足せば、
自分に合った理想の家計簿の内訳が完成します。

娯楽費を増やしストレス発散したい方、
好きな服を買うために被服費にプラス、
友達付き合いが多いから交際費に回す等など、
自分の優先度によって、比率を変えていいのです。

そう考えていくと、少しの節約も楽しくなりますね。
そして、充実した生活へ繋げていきたいですね。

…………………………………………………………………………………………………………
すべてを切り詰めて節約していたのでは、息がつまります。
自分の中での優先度を決め、楽しくやりくりしていきましょう。
そして、自分のベストの家計簿の内訳を完成させましょう。
…………………………………………………………………………………………………………

Ad by google