【巻き爪の原因】巻き爪になる人とならない人にはどんな原因の違いがある?

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巻き爪の原因が気になります。
巻き爪でお悩みの方、多いのではないでしょうか。
症状のひどい方になると、立っていられない、手術が必要と
決して軽視できない巻き爪です。
巻き爪になりやすい人、なりにくい人
巻き爪になる人とならない人には、どんな違いがあるのでしょうか。
そんな巻き爪の原因に迫ります。

 

巻き爪とはどのような症状?

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出典:http://topicks.jp/64223

巻き爪とは、足の指の両端が強く内側に湾曲する症状。
巻き爪は痛く、ひどい人になると立っていられないこともあります。
特に足の親指に症状が出る人が多いようです。
しかし、大半の人は痛みを我慢して病院に行こうとはしません。

しかし、実は放っておくと、肉に食い込み、手術をしなければならないような
深刻な事態に陥ってしまうこともあるのです。
そんな怖い巻き爪ですが、軽度な症状を含めると、
日本人の10人に1人が巻き爪と言われています。

ご自分の足の指をよく見てください。
あなたは、巻き爪になっていませんか。

 

 巻き爪の原因は?

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放っておくと怖い巻き爪ですが、巻き爪になる原因は一体何なのでしょうか。

それは、靴のサイズが合っているかどうかなのです。
実は、靴のサイズが合っていないと巻き爪になってしまうのです。

そもそも足の指先は、歩いたり立ったりする時の地面からの圧力によって、
爪が巻くのを防いでいるのです。
驚いたことに本来、爪は曲がってはえてくるのだとか。
しっかりと地面を踏むことによって、爪が平らになるそうです。

しかし、大きめの靴を履いていると、靴が脱げないように指を上げて歩いてしまうため、
圧力がしっかり伝わらず、徐々に爪が巻いていってしまうのです。

逆に小さすぎる靴もよくありません。
指先が圧迫されるためです。
指が丸まってしまうと、本来指の裏にかからなければならない圧力が
指先だけにかかるので、爪が巻いてしまうのです。

 

巻き爪にならないためには?

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では、巻き爪にならないためにはどうすればいいのでしょうか。

膝を曲げて立つ癖をつけることで、自然と重心が前にいき、
足の指先に地面からの圧力がかかるようになるのです。

さらに、歩く時に普段より膝を上げることにより、
自然に指先で地面を蹴り上げるため、爪に圧力がかかりやすくなります。

巻き爪でお悩みの方、是非お試しください。

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自分に足に合った靴を履くことは、身体や姿勢に影響するだけではなく、
巻き爪防止にもなるのですね。
足裏や指で地面の感触を感じて歩くことをしっかり意識していきましょう。
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