【忙しい上司をもった部下】声をかけられない、話しかけられない時の対処解決法!

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皆さんの上司は、忙しい方でしょうか。
忙しい上司をもった部下の対応が気になります。
上司が忙しすぎて、声をかけられない、話かけられないといった
経験をされたことはありませんか。
仕事がなかなか進まず困りますよね。
そんな忙しい上司をもった部下が、声をかけられない、
話しかけられない時の解決策や対処法に迫ります。

 

 メモにまとめて簡潔に!

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忙しすぎて声をかけづらい、話しかけられない上司をもつと、何かと気を遣います。
気を遣うだけに留まらず、質問できないことから自分の仕事も滞る始末。
どうにかしたいけど、どうすればいいのだろう・・・
そん風に感じている方、多いのではないでしょうか。

話下手な人、話がいつも長くなってしまう方は、
予め質問の時間が短くて済むように、メモにまとめましょう。
簡潔に用件をまとめて、それを読むようにすれば、
質問する自分自身も落ち着き、要点も絞れ、一石二鳥です。

 

回数を少なく一気に片付ける!

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上司のタイミングをうかがっていると、なかなか声をかけられません。
そうこうしているうちに、わからなことはどんどん増え、質問の数も多くなってきます。
なんだか悪循環になるような予感がしてきますね。

「お忙しいところすみません」と一声かけた上で、
「○点お伺いしたいことがあります、3分よろしいですか」というような
声かけの仕方をしてみましょう。

長い時間はかからないんだな、という印象を上司に与えることで、
しっかり耳を傾けてくれるようになるでしょう。

 

とはいえ、直球で!

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上司に気を遣いすぎて、本末転倒になる場合もあります。

なかなか声をかけてこない部下のことを
何をしているかわからない、と感じてしまう上司もいるのです。
上司の性格にもよりますが、あえて自分から声をかけない人もいます。

部下が声をかけず、手間をかけさせたくないと気遣いをしたつもりでも、
その気遣いがしっかり伝わらず、報連相のできない人等と、とらえられる場合もあります。

気を遣いすぎず、ある程度は直球勝負の方がいい上司もいます。
周りの様子や時々の状況を見て、的確な判断をしたいですね。

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相手の立場で物事を捉えることが、社会人にはより大切だったりします。
状況を把握し、的確な判断をしていきたいですが、一筋縄ではいかないこともあります。
もしわからない場合は正直に伝え、どう対処したかひとつずつ覚えていきましょう。
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