【疾風ロンド東野圭吾著あらすじは?】本日発売!舞台は?

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この度、書下ろし文庫本が発売となった東野圭吾さん。

その名も「疾風ロンド」。あらすじも気になるところですが、ストーリーの舞台は?

 

 

東野圭吾さんと言えば、知らない人はいないのではないかと思うくらい

売れっ子中の作家さんの一人ですね。

本や漫画が売れにくい時代となった今でも作家になりたいという人は後を絶ちません。

毎年たくさんの方がデビューする中でもそれで食べていける人は、ほんの一握り。

どんな世界でも厳しいものです。

そんな方々からすれば、東野圭吾さんは神様のような人でしょう。

私も「容疑者Xの献身」をはじめ、「赤い指」「手紙」「白夜行」等、

いろいろ手にしてきましたが、本当に読みやすいです。

どれも一気に読んでしまえるくらい、物語に入り込めます。

 

 

今回の書下ろし文庫本「疾風ロンド」(実業之日本車文庫)ですが、

なんと1996年「名探偵の呪縛」以来となるようです。

17年ぶりですね!

これは、ファンにはたまりません。

書下ろし長編ミステリー、とっても期待できます。

 

東野圭吾さんは、スキーがお上手なことでも有名ですが、舞台は、スキー場。

拡散すれば大量死となる生物兵器が盗まれ、犯人はそれと引き換えに3億円を要求。

手がかりは、スキー場と思われる場所に写ったテディベアの写真のみ・・・

想像しただけでも、スピード感溢れる展開となりそうでワクワクします。

 

 

通常ですと、単行本を発売し、数年経ってから文庫本が発売されます。

今回は、いきなりの文庫本ということですね。

若手作家さんの作品では珍しくないものの、東野圭吾さんとしては、異例だそうです。

 

そして、おもしろいのが今回キャンペーンが実施されるようです。

実業之日本社の定期刊行物「ski」「SnowBoarder」、有名スキー場とのタイアップにより、

東野圭吾さん直筆サイン入りスノーボードや

スキー場のリフト券が当たるキャンペーンを開催とのこと。

詳しくは、実業之日本社HPにて、後日発表されるとか。

お楽しみに。

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