【川窪慎太郎の経歴プロフィール】進撃の巨人作者諫山創の右腕!作品との出会いは?

情報

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アニメや漫画に詳しくない方でも一度は耳にしたことがあるであろう「進撃の巨人」。
川窪慎太郎さんとは、株式会社講談社の社員であり、進撃の巨人の編集者です。
進撃の巨人が注目されるにつれ、
作者である諫山創さんと同じくらい知名度が上がっている川窪慎太郎さん。
そんな川窪慎太郎さんの経歴、プロフィールについて調べてみました。

 

川窪慎太郎さんプロフィール

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出典:http://enjapan2014.com

年齢:31歳
出身校:東京大学経済学部経済学科出身
所属:株式会社講談社・週刊少年マガジン編集部

漫画や小説に関わる仕事がしたいとの想いから、総合出版社を志望。
その中でも、ご自身の好きな雑誌や書籍が多かったのが講談社だったとか。
代表される担当は「進撃の巨人」。
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出典:http://kc.kodansha.co.jp
その他 「ゴッドハンド輝」 「ブラッディマンデイ」等の人気作品を担当。

 

進撃の巨人との出会い

2009年、週刊少年マガジンの編集部にて、
別冊少年マガジンの創刊にふさわしい、新感覚漫画を発掘しよう、という企画が浮上したそうです。
川窪慎太郎さん、入社4年目のことでした。
その時、川窪慎太郎さんは 「あの作品を試したい」 と思ったとか。
それが 「進撃の巨人」 でした。

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出典:http://kc.kodansha.co.jp

進撃の巨人は、川窪慎太郎さんが入社1年目の頃に編集部に持ち込まれた作品なのだそうです。
その後、賞も獲得した読み切り漫画。
これを長編に作り直してみませんか、と作者である諫山創さんに連絡をしたのがきっかけとなりました。
数か月の打合せ後、作品は完成し、連載が決定したようです。

 

進撃の巨人の快進撃!

単行本は、1巻あたり200万部を突破したそうです。
累計では約2000万部だとか。
これは、新人漫画家の初連載としては、異例の数字だとのことです。

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出典:http://enjapan2014.com

川窪慎太郎さんは、現在も進撃の巨人のチーフ担当として奮闘中
次は、週刊少年マガジンでヒット漫画を作りたいとのこと。
まだまだ快進撃を続けるであろう、新劇の巨人から目が離せません!

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