【6億円貢がせた女!】事件の真相、結末は?

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6億円貢がせた女がいることを知っていますか?
会社のお金6億4000万円を使い込んだとして、2012年11月に逮捕された男。
そのうち約5億9000万円を女に貢いでいたのです。
その女は、下町のキャバクラ嬢。
「6億円貢がせた女」として、世間を騒がせました。
果たして、女の結末は?

 

会社の経理部長をつとめていた男は、2000年頃から使い込みを始めていたようです。
2001年にその後「6億円貢がせた女」と呼ばれる女との出会いがあり、
それからというものこちらにすべてを注いでいくのです。

 

男は、通称くりたん。
くりたんは、どんどん深みにはまっていき、女と外で会うようになります。
店外デートを繰り返し、2年後女は、身体の不調を訴えます。
癌をだと告げ、お金もないからこのまま死んでしまおうかな、と。
もちろん、作り話。
そして、くりたんは、30万振り込むのです。

 

要求額は、徐々にエスカレート。
この間のお金では足りない、100万円が必要と懇願する女に対し、
一緒にいたいくりたんは、また振り込みます。

 

入院するから1ヵ月は会えないという女。
会う回数は減る一方。

 

その後も脊髄が損傷しているからと、手術代120万。
またまた振り込むくりたん。

 

お見舞いに行きたいというくりたんに、面会謝絶だから会えないと女。
これを理由にくりたんと会うことをやめたそうです。

 

それでも、今月は無菌室を使ったから支払が高額に、もう少し助けて、と大胆さを増す女。
そして850万円の請求をするのです。
金額も高額になり、病院の請求書を見せてほしいというこみたんに
疑われたら自殺するという女。
またまた振り込むこみたん。

 

そんな中、貯金は尽きてしまうのです。
もうお金がないとメールをしたこみたんに、
身体を売る仕事をしてお金をつくると返事をする女。
またまたなんとかしてしまうこみたん。

 

そして、ついに会社のお金に手をだします。
横領期間は、なんと7年。
税務調査により発覚。

 

「愛する女性に会社のお金も自分の人生もすべて捧げました」

 

横領発覚後、こみたんは女の入院先の病院へ初めて足を運ぶのです。
逮捕前に会いたかったのでしょう。
しかし、ご想像の通り、そんな女は入院していません。

 

ほとんど会うことのなかった女への送金は、350回以上。

 

逮捕直前、くりたんは女にメールを送ります。
その内容は、会社のお金を横領して入院代にした、明日自首します、と。
一目会いたいと。

 

その返事は・・・
「今回最後だと思って1300万円お願いできないかな」

 

くりたんへは、懲役7年の判決がくだされました。

女は・・・
悠悠自適に暮らしているとか。

 

横領することを促したり、お金の振り込みを強制したわけではないから、
法律上、罪には問われないそうです。

 

どう感じますか?

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